社内コミュニケーションの活性化

社内コミュニケーションの重要性

ベンチャーや中小企業では、お互いの顔が自然に見えるので社内のコミュニケーションは円滑ですが、通常は会社の規模が大きくなるにつれて、だんだんと社内の一体感は失われがちです。そのため、近年では社内のコミュニケーションや結束力のアップ重要視し、SNSなどの社内コミュニケーションツールを開発・導入する企業が増えてきています。
 

社内コミュニケーションが不足すると

スムーズに業務を進める上で、社内での報告・連絡・相談は必要不可欠です。これらが少なくなると重要な連絡事項が伝わらず、小さなミスから、会社全体に影響するような大きな損失を招いてしまうこともあります。
 
また上司と部下、社員同士などの相互コミュニケーションが不足すると、仕事の効率・分かりやすい実績(数字)といった「部分」でしか評価できない、また現場の問題が上層部に伝わらないといった問題も起こりがちです。
 
さらに思いがすれ違ったままでは、社員の仕事へのモチベーションが下がり、離職につながる原因にもなります。
 

コミュニケーション活性化の効果

 社員同士のコミュニケーションが活発になると、チームワークが生まれやすくなるだけでなく、他部署の業務内容が把握できるため、自分がやるべき仕事や業務の改善点、今後の目標などを見つけやすくなります。
 
そのためには、社内コミュニケーションツールの積極的な活用が役立ちます。
 
例えば、社外の営業担当であれば、上司の確認や承諾をいち早く得たい時、本社と支店間で情報共有をしたい時、誰に聞けばいいか分からない問題点が出てきた時、社長の声を全社員に届けたい時などに、社内コミュニケーションツールは大いに活用できます。
 

「何でも言える場」に育てる

 社内SNSやグループウェアで社員が自由に発言できる場を作ると、会社への不満が一気に噴出し、前向きではない発言ばかりになることがあります。そこで怖じけづいてしまい、発言自体を管理者が削除したり。制限してしまうと、「何でも自由に言える場」としての機能が一瞬で失われてしまいます。
 
基本的なガイドラインを提示しつつも、自由をキープしておくと、多くの場合は不満がある程度出きった時点で、前向きな提案が出始めます
 
また”偉い人”がSNSの投稿に対して「お前は暇なのか?」的な質問をすると、それ以降は誰も発言しなくなります。
 
管理者がこのようなプロセスをあらかじめ知っておく事が極めて有用です。
 

ビジネスシーンでのSNSの活用は、以前から多くの企業で注目されてきました。しかし、ビジネス上のコミュニケーションは秘匿性が高い場合も多いため、オープンサイトを使用した際の情報漏えいが懸念されています。
 
またSNSは性質上、すべての情報がどんどん流れていってしまうので、重要な指摘やビジネスヒントがそのままスルーされてしまうこともしばしば。
 
そんなとき、限定されたメンバーで、テーマ別のコミュニティを運営できるサービス「フローパッド」がおすすめです。通信データは暗号化されているため、セキュリティ対策も万全です。また議論がきちんと積み重ねられるシステムになっています。
 
さらにビデオチャットや動画といったサービスと組み合わせることも可能なため、これまでのコミュニケーションツールでは今ひとつ盛り上がりに欠けていたというという企業様もご満足いただけます。
 
導入事例や料金はサイト内のページもご参考ください。円滑なビジネスコミュニケーション活用ツールをお探しでしたら、お気軽に弊社へご相談ください。

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